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『資本論』第23章「資本主義的蓄積の一般的法則」を学ぶ

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第8期『資本論』第1巻・全行読みゼミナール

第23章 資本主義的蓄積の一般的法則

資本主義の発展にともなう「労働者階級の運命」は…

◎講義日 2018年6月11日(月) ~ 2019年4月8日(月)、月2回・全15回、第2・4月曜日
  講義時間=午後6時30分~8時30分
◎会場 関西勤労協会議室 [ICB森ノ宮ビル4階](JR・地下鉄「森ノ宮」駅下車、西へ徒歩2分)
◎講師 妹尾典彦(関西勤労協理事長)
◎テキスト 新書版『資本論』第1巻・第4分冊(新日本出版社)1258円

 昨年が『資本論』第1巻刊行150年、今年はマルクス生誕200年にあたります。2013年から、当初は吉井清文・関西勤労協名誉会長を講師にスタートしたこの『資本論』第1巻全行読みゼミナールも第8期を迎え、この記念すべき年に『資本論』のなかでも一つのクライマックスともいえる第23章「資本主義的蓄積の一般的法則」を取り上げることになります。
 この章の冒頭、マルクスは「本章では、資本の増大が労働者階級の運命におよぼす影響を取り扱う」と述べています。つまり、資本主義の発展にともなう労働者階級の運命を研究することがこの章の主題です。この章では、現代資本主義のもとで私たちの目の前で進行している格差と貧困の現実がとりあげられます。そしてマルクスは、この第23章で労働者階級が社会変革に立ち上がらざるをえない必然性を明らかにしたのです。
 このゼミナールでは、テキストの一行一行を解説しながら読んでいきます。常に『資本論』全体の中でのその部分の位置づけを念頭におきながら、あとで振り返ることができるよう要綱も作成して、一語一語をゆるがせにせず、マルクスの真意をくみとって正確に読んでいくことをめざしています。『資本論』のなかでもドラマティックな展開の第23章を、この機会にご一緒に学ばれることを心からよびかけます。

お問い合わせ TEL 06-6943-1451

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