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7/21「マルクス200周年記念学習会」がひらかれました。
お話は、勤労協会長の牧野広義さんです。

『資本論』をはじめ数々の著作を残したマルクス。

マルクスは、若き日から、人間そのものを深くとらえ、
人間が本当に人間性を発揮するためには、
社会変革が必要だと考えるようになります。

牧野先生は、
ドラマチックなマルクスの人生とともに、
その一貫する思想をわかりやすく、
さまざまな文を引用しながらお話されました。

 『資本論』第1巻の表の主役は「資本」だが、
真の主役は「労働者」という言葉も
印象に残りました。

200年を経た今こそ、
マルクスの思想は輝くと感じる記念学習会となりました。

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ブログ「まいど!関西労働学校です」2018年7月29日の記事より