しみず
3月4日 学習と交流のつどいが開催されました。
「知らなかったではすまされない 今、学ばねば。都構想住民投票と改憲策動」をテーマに
前衆議院議員の清水ただしさんにお話いただきました。

3年前の住民投票できっぱり「都構想NO!」をつきつけたにもかかわらず、
ふたたび維新は都構想住民投票を持ち出しています。

それも「24区のままでいい」という
多くの住民の意思が表せない、
民主主義に反したやりかたです。

万博誘致も夢洲にカジノをよびこみ、
インフラ整備のための640億円をださせるためのものにすぎません。

区割り案も、議員達の利益のみが優先され、
そこに暮らす住民の思いや生活は全く考慮されていません。

それが清水さんのお話からハッキリとわかり、
絶対に都構想は阻止しないといけないと思いました。

万博や都構想に安倍政権が協力的なのは、
憲法を変えるために維新の協力がほしいからです。

自衛隊を憲法にかきこむことの危険性は、
自衛隊を危険な戦闘にまきこむだけでなく、
国民の自由や人権を制限することにもあります。

改憲阻止の3000万署名の意義をつかむことができました。

維新ー安倍政権の危険なつながりをつかみ 
市民と野党の共闘で打ち破ろう!という
学習会になりました。

学習会のあと、改憲阻止の3000万署名にとりくみました。

14人で30分で20筆あつめることができましたよ。

また、午後からは箕作勝則さんの案内で大阪城公園戦跡めぐりをしました。

今は、家族連れや観光客でのどかににぎわう大阪城公園が、
以前は兵器工場があったり、軍部がおかれたり、監獄まであったり・・・
一大軍事拠点だったことがよくわかりました。

また、教育勅語の碑や平和をのぞむ碑があったり、
さまざまな運動のせめぎあいを感じる場でもありました。

平和の大切さと運動の大切さを感じる戦跡めぐりでした