第7回目の講義は、第2次世界大戦の時代の
話に変わりました。
第一次世界大戦の後の文化やヒットラーの独裁の話
満州事変についてや、南京大虐殺などの話をして下さいました。

1928年に、ミッキーマウスが誕生し、映画の中で自動車が出てきて
自動車時代が始まったり、1925年にはラジオ放送が始まったりした話や
チャップリンが「モダンタイムス」「独裁者」などの映画を作り、人気を集めた話
などされていました。
1933年にヒットラーが首相になり、独裁が始まり、1938年にはユダヤ迫害が
強まっていった話なども話されていました。
1931年に日本が、中国の満鉄の線路を爆破して、満州事変をおこしたり、
1937年12月には、南京を占領して、南京事件を起こした話も聞きました。
南京事件については、育鵬社の教科書を資料として、「多数の死傷者が出た。
犠牲者数は、様々な見解があり、今日でも論争が続いていると、書かれている
と説明してくれたのを聞いたときは、事実をのせたら批判を浴びるから、
曖昧な書き方をしているんだなと思うと、政府は、改憲をして同じようなことを
起こそうとしているのかなと思い、恐ろしくなりました。
政府にとって、自分の地位さえ守れたら、国民の命はどうでもいいから、
戦争に突き進んでいるんだと思うと、怖いと思いましたが、怖いと怯えて
いても解決はしないので、戦争は絶対に起こしてはいけない!と強く思いました。
感想では、チャップリンの話を聞いて、懐かしいと思った方や、映画を見たい
などを書いてる方がいらっしゃいました。

今回の交流会は、あいうえお作文をしました。
テーマは、「つゆあけ」「カジノ」でしました。
・つまらん ゆうわくに あったら けとばせ!
・つらいことがあっても ゆうき

・かんにんして じいじ のみすぎはあかんよ
・かったびーるは3本 じゅーすといいはる のんべえ

などが出ていて、それぞれ個性があっていいなと思いました。
参加者がもっといたら、よかったなと思いました(´・_・`)

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ブログ「まいど!関西労働学校です」
2018年7月19日の記事より