近現代史教室5回目は、帝国主義の時代について
話してくれました。
日清戦争、日露戦争の話や、韓国併合の話から
明治の教育や文化について、日本の産業革命の
話をされていました。
日清戦争は、朝鮮王宮に突入し、占領したことから始まった。
日露戦争は、海軍が旅順でロシア艦隊を攻撃し、陸軍は、朝鮮の
仁川を占領したことから始まった。
韓国併合で、学校では修身と国語(日本語)を中心に教えられた。
などの話を聞き、「日本は強いんだ!!」ということを見せるために
攻撃していったのかと思うと、人権というものは、当時は考えられて
なかったんだろうなと思いました。
友好的な交流をしていたら、平和な世界で、争うこともなかったのでは
ないかと感じてしまいました。
日本の産業革命の話では、製糸工場で働いた少女達の多くは
小作農の娘で、賃金は、家の借金を返すために使われたが、
生活は苦しかった。などの話も聞いて、今の時代も、生活に苦しんで
いる人がいるのに、政府は大企業やアメリカの言うことばかりに
従っていて、国民の事をバカにしているかと思ったら、
腹がたちました(*`へ´*)

今回の交流会は、「憲法ビンゴ」をしました。
憲法を再確認しながら、ビンゴをして楽しく交流できましたヽ(´∀`)ノ

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ブログ「まいど!関西労働学校です」2018年7月9日の記事より