近現代史教室8回目の講義は、
アジア太平洋戦争やヨーロッパの戦争、
日本の国民の暮らしや、沖縄戦
原爆投下などの話をされていました。

真湾湾攻撃の1時間前にマレー半島に上陸していた話は、
以前の講義で聞いたことがありましたが、
アンネ・フランクとオードリー・ヘプバーンは1929年生まれで、
オードリー・ヘプバーンは、レジスタンスの連絡係を務めていた
話は、詳しく知らなかったので、辛く苦しい生活をされていたかと
思うと、戦争は本当に嫌だし、再びおこしてはいけないと思いました。
沖縄戦での集団自決で、たくさんの命が失われていった話は、
胸が詰まる気持ちになりました。
戦争に勝つために、人の命を軽んじていた日本軍や日本政府に
対してとても腹がたちました。
戦争ではなく、対話で友好的な関係を作っていくのが、
今の日本には、必要だと思いました。

今回の交流会は、『ジェンガ』というゲームをしました。
私は、名前は知っていましたが、したことがなかったので、
してみると、みんなが「ここいけるんちゃうか」と教えてくれたりして
意外と楽しかったですo(^▽^)o

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ブログ「まいど!関西労働学校です」
2018年7月30日の記事より