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牧野ゼミナール「マルクスの哲学思想を学ぶ」

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2018年度・勤労協「牧野ゼミナール」

マルクス生誕200年記念

マルクスの哲学思想を学ぶ

講師=牧野広義(阪南大学名誉教授・勤労協会長)

 今年は、マルクス生誕200年です。いまあらためて注目されているマルクスですが、関西勤労協では、これまでさまざまな形でマルクスから学んできました。今回の牧野広義・関西勤労協会長のゼミナールは、生誕200年を記念して、新しい形でマルクスから学ぼうというものです。
 牧野会長は、原典の正確な理解を基礎に、マルクスの哲学思想について、従来の通説的な理解を乗り越える注目すべき数々の論文を書いてきました。今回のゼミナールでは、牧野会長のこれまでの諸論文を現在の到達点に立って補訂したものに、現在執筆中の新論文を加え『論文集』として冊子にして、それをテキストにマルクスの哲学思想を深く学びます。毎回の講義で、新たな発見があり、マルクスの思想の深さを新鮮に実感することのできる、生誕200年にふさわしいゼミナールになるものと確信しております。多くのみなさんのご参加をよびかけます。

■ 講義日程(予定)とテーマ
① 4月16日(月) マルクスの哲学思想を学ぶ
② 5月 7日(月) 若きマルクスの哲学研究
③ 5月21日(月) 疎外された労働とその克服
④ 6月 4日(月) 新しい唯物論
⑤ 6月18日(月) 世界の変革の哲学
⑥ 7月 2日(月) 史的唯物論の確立
⑦ 8月 6日(月) 人間的社会とは何か
⑧ 8月20日(月) 『資本論』と変革の哲学
⑨ 9月 3日(月) 唯物論と弁証法
⑩ 10月 1日(月) 意識と反映
⑪ 10月15日(月) 自由・平等・協同
⑫ 11月 5日(月) 市民社会と家族
⑬ 11月19日(月) 物神崇拝・物件化・疎外
⑭ 12月 3日(月) 資本主義社会の矛盾
⑮ 12月17日(月) 資本主義社会の変革と将来社会

■期間 4月16日(月)~12月17日(月)、月2回・第1・3月曜日、全15回
      講義時間=午後6時30分~8時30分
■会場 関西勤労協会議室
■講師 牧野広義(阪南大学名誉教授・関西勤労協会長)
■テキスト 『牧野広義マルクス論文集』(勤労協)

お問い合わせ TEL 06-6943-1451

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