6/25 私市(きさいち)で「学習と交流のつどい」を開催しました。
『危機は転機 平和の敵は無知である』をテーマに学習しました。

西淀川労連副議長の矢野さんに、
今、ニューヨークの国連で行われている
「核兵器禁止条約」の交渉会議に
市民の立場で行かれた様子をスライドを交えて報告していただきました。
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核兵器を禁止しようとするこの画期的な条約は、
世界の市民の運動から動き出しました。

会議には国の代表だけでなく、
市民も対等に参加しているのが
会議室の様子やのぼりやプラカードを見てもリアルに伝わってきました。

日本がこの交渉に参加していないことに、
改めて、
今の日本の政治が向かっている方向のゆがみを見ました。
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箕作さんのお話は、北朝鮮の話題から始まりました。

「北朝鮮のことが怖いと言いますが、
まず北朝鮮のことをどれくらい知っていますか?」と切り出され、
北朝鮮の人口やGDP,軍事費が示されました。

確かに、全然知らない!「知らない」ことをまず自覚しましたし、
そこが付け込まれ、
不安が駆り立てられるのだと実感しました

そして、
核不拡散条約や核兵器禁止条約を例に
世界の平和のお話にうつりました。
平和は、スムーズにはいかないけど、
おしつ押し戻されつ、
しかしらせん階段を登る ように、
発展していることがわかりました。

そこで力を発揮しているのは、
私たち市民と、世界の小国です。

お二人とも、
この「核兵器禁止条約」の批准運動の大切さを強調されていました。

午後からは、BBQです。
さまざまな教室からの参加で、楽しかったです。

 

ーーーブログ『まいど!関西労働学校です』6/28の記事より