人間らしく生きるために 社会と人間の根本を学ぶ

194期 「現代を生きる基礎理論」教室

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194期 「現代を生きる基礎理論」教室
本当に人間らしく生きるために、社会と人間の根本を総合的に学ぶ!
2月14日~4月24日  毎週金曜日
講師=箕作勝則、楠田マミ、妹尾知則(勤労協講師)
テキスト=『講義レジュメ集』(勤労協)500円、
サブテキスト=『学習の友』2・3・4月号(各510円)
会場=関西勤労協会議室(森ノ宮)
① 2月14日 ものの見方・考え方(1)
② 2月21日 ものの見方・考え方(2)
③ 2月28日 社会と歴史を科学する
④ 3月 6日 資本主義と搾取のしくみ
⑤ 3月13日 賃金・労働時間・働き方を考える
⑥ 3月27日 現代資本主義の特徴―大企業の支配
⑦ 4月 3日 労働組合とはなにか
⑧ 4月10日 日本社会の現状と国政の革新
⑨ 4月17日 憲法を平和と暮らしに
⑩ 4月24日 社会発展の展望と私たちの役割
「生理休暇が取れなくなった」
「年間休日が減らされた」
今年度から施行された「働き方改革」関連法によって、混乱する職場の様子です。
 今年度から使用者は、有給休暇が10日以上付与される労働者に対し、必ず5日の有給休暇を取得させなければならなくなりました。
 そのことによって、もともと有給休暇がほとんど取れなかった職場で、生理休暇が取れなくなったり、所定の休日が削減されるという事態が起こっています。
 いったい何のための働き方改革なのか。本末転倒です。
10月からの消費税10%への引き上げで、労働者のくらしや中小企業の経営がたいへんな状況になっています。
 それでなくてもパートやアルバイト、派遣で働く非正規労働者は2000万人を超え、年収200万円に満たないワーキングプアと呼ばれる労働者は1100万人です。
 2018年だけで中小企業の倒産件数は8325件、休業、廃業、解散した中小企業は4万6725件にのぼります。
 一方で資本金10億円以上の大企業は449兆円も内部留保をため込んでいます。
 「桜を見る会」のような政治の私物化や偽装やねつ造が後を絶ちません。
 政治への不信は深まるばかりです。
どうして、このようなことが起こるのでしょうか。
 それは社会のしくみに原因があります。
 私たちが日々生活をする、この社会にも一定の法則性があります。
 現代を生きる基礎理論教室、この教室は、まさしくその名にふさわしく、現代を人間らしく生き抜くための理論を学ぶ教室です。
 科学の目で、社会をありのままに、さまざまな側面から、見つめることで解決の糸口を探ります。
理論とか科学とかいうと難しく感じるかもしれません。
 安心してください。
 実際に日々働きながら学ぶチューターが、丁寧な語り口で、身近な事例も示しながら、やさしいことばで講義します。
 いろんな職場で働く人と交流を深めながら一緒に学ぶので、とても楽しいと好評です。
初めて労働学校で学ぶ人はもちろん、ベテランのみなさんの再学習にも最適です。
 みなさんのお越しを心よりお待ちしております。

お問い合わせ TEL 06-6943-1451

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