昨日「関西勤労協 第37回総会」を開催しました。
2年に1回開催される総会ですが、今回は、専従体制が大きく変わるため、これからの勤労協の活動の転換点にもなる総会で、いつも以上に熱気にあふれていました。
若手から超超ベテランの学習活動家が発言し、笑いあり涙ありの総会でした。
さまざまな経験や思いが語られましたが、共通していたのは、基礎理論学習の大切さ、それを広げる勤労協活動の重要性でした。そして、学習を通じ、また仲間と一緒に学習することで、人生が変わったという発言に、この運動の楽しさ大切さを改めて感じました。
そして、長年、副会長を務めていただいた橋本敦さん、林直道さんは、名誉役員を引き受けていただくことになりました。
また、長年、勤労協を支えていただいた3人の専従が退任されました。
牧野広義会長を筆頭に新たな役員体制も選出され、組織形態も変わりました。
これからも勤労協をよろしくお願いします。
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